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鯛(たい)

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鯛(たい)

鯛(たい)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 194(kl) 21.7(g) 10.8(g) 0.1(g) 11(mg)
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 11(μg) 0.34(mg) 0.09(mg) 2(mg) 0.2(g) 0(mg)

鯛(たい)の栄養と効用

鯛 (たい) は、約200種類も存在すると言われており、その中でタイ科に属する魚は約10種類です。「おめでたい」「あやかりたい」という言葉にひっかけて、生き造りにした鯛などが、お祝の席の料理によく食されています。鯛 (たい) の中でももっとも極上品とされているものは、真鯛で鯛と言えば真鯛と言われるほど代表格的な存在です。桜が咲く頃が旬の時期でこの時期には「桜鯛」とも呼ばれていますが、鯛の種類によって、旬の時期が異なります。天然と養殖では、養殖のほうが成長が早く、天然のものは、南の海ほど産卵の時期が早くなります。
鯛めし・煮付け・お刺身・にぎり寿司・塩焼き・南蛮漬け・お吸い物にするとおいしくいただけます。おもな栄養素は、タウリン・ナイアシン・EPA・DHAが豊富で、視力回復・疲労回復・肝臓病の予防・冷え性の緩和によいとされています。

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