スポンサーリンク

鱈(たら)

スポンサーリンク

鱈(たら)

鱈(たら)に含まれる主要栄養素

栄養素名 カロリー たんぱく質 脂質 炭水化物 カルシウム
100g含量 77(kl) 17.6(g) 0.2(g) 0.1(g) 32(mg)
栄養素名 ビタミンA ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC 鉄分 食物繊維
100g含量 9(μg) 0.1(mg) 0.1(mg) 0(mg) 0.2(g) 0(mg)

鱈(たら)の栄養と効用

鱈(たら)は、タラ目タラ科で、北日本よりも北の深海に生息する肉食魚で、白身魚です。一般的にタラと言えば、マダラを指す場合が多いようです。マダラは、別名アカハダとも言います。
鱈(たら)は、口がとても大きいのが特徴で、「たらふく食べる」という言葉は、たくさん食べるという意味で使われますが、たらの口が大きいことに由来する言葉です。たらこは、スケトウダラの卵のことを指します。いわしとともに漁獲量が高く、日本人がよく食べる魚です。旬の時期は、産卵期の冬の頃です。
スケトウダラの身は水分が多く、そのまま食べるよりは、たらこやちくわ、かまぼこなどに加工されます。肝油は、タラやサメなどの肝臓に含まれる油のことで、サプリメントとしても食されています。ビタミンA・D・Eが豊富に含まれています。

鱈のレシピを検索!又は たらのレシピを検索!

他の魚の種類と栄養

浅蜊 / / / 荒布 / 烏賊 / イクラ / 伊勢海老 / / / 海栗 / 海老 / 牡蠣 / カサゴ / 数の子 / / / / カワハギ / / 金目鯛 / / 栄螺 / / / 秋刀魚 / / 柳葉魚 / 筋子 / スモークサーモン / / / / 鱈子 / 生若布 / 虹鱒 / / / ハマチ / ヒジキ / 平目 / 河豚 / 帆立 / / 若鷺